広島市長選挙2019を前にさとうしゅういちは提言します①住民投票条例を改正し、使い勝手を良くします
2019年 02月 14日
2019広島市長選挙を前にさとうしゅういちは提言します①住民投票条例を改正し、使い勝手を良くします
広島市には、常設型住民投票条例が2003年からあります。しかし、一度も使われていません。
サッカースタジアム問題や旧市民球場跡地など、住民投票にふさわしいと思われる案件は少なくありませんでしたが、使われていません。
十六年間一度も使われていないのは、異常で問題です。
使い勝手が悪いのも一因です。
有資格者の一割の署名が必要で、投票の形式も賛否二者択一しか認めていません。
サッカースタジアムをどこにするか?旧市民球場をどう利用する?
など、三つ以上の選択肢を比較したほうが良い案件になじみません。
さとうしゅういちは、
①住民投票実施要件を有資格者の5%にする。
②二者択一以外の形式も認める
③市長と議会は結果を尊重するが、少数意見に含まれた多数意見の選択肢への懸念も尊重し、政策立案すること
を改正住民投票条例に盛り込むことを提言します。
また、旧市民球場跡地などの案件について、市が情報を整理し市民に伝え議論材料を提供することを提言します。
by hiroseto2004
| 2019-02-14 17:34
| 統一地方選挙2019
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