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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

市民の声にこたえる覇気のある広島市長を!

広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、2月21日(木)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説を実施。
引き続き、2月23日(土)10時から安佐南総合福祉センター6階で3区市民連合が主催する「市民の声にこたえる広島市長を誕生させるつどい」
への参加を呼びかけました。
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広島3区市民連合は
①立憲主義回復、戦争する国づくりストップ、安倍政権下での改憲反対。
②核兵器廃絶をめざし、核兵器禁止条約の批准を実現する。原発から自然エネルギーへの転換を進める。
③国民の暮らしを大切にする政治をめざし、社会保障の充実を求める。
④働き方の改善をめざし、勤労者の生活を豊かにする。
⑤自営業者・農林漁業者の営業を守り、地域の継続・発展を保障する政治を求める。
ことをめざし、これらの実現のために、野党統一候補をつくって、政権交代を実現しようと取り組んでいます。
もちろん、我々のめざす日本にしていくためには、国政はもちろんですが、地方自治も大事です。

特に核兵器廃絶・世界恒久平和の確立で世界の先頭に立たなければならないのが広島市長です。

広島市長というのは、他の自治体同様に住民のいのち・暮らしを守ることとともに、核兵器廃絶・恒久平和の実現の先頭に立つという大きな役目があります。

その広島市長が今のままで良いのか?問われるような事態が今、起きています。

核兵器廃絶の先頭に立つ覇気が最近の市長からは特に感じられません。

また、災害対策や暮らし・福祉の面でも、国が決めたとおりのことを漫然とやるだけで、市民の悩みに耳を傾けるという姿勢が見られません。

選挙で市民から選ばれ、市民のために仕事をしようという覇気がまったく感じられません。ご本人が国の官僚だった時代に先祖返りしたかのようです。

また、高速5号線の不祥事の問題でも、ゼネコン言いなりでオーバーした予算を出す
方向であり、市民のために仕事をしようという覇気が感じられません。

市民のために市民の声を聞いて仕事をしよう、そして世界最初の戦争被爆地のリーダーとして世界の先頭に立ってやろうという覇気のある市長に変えていかなければならない。

そう考えて、広島市長選挙を前にした取り組みを市内の他の市民団体などと連携しながら、3区市民連合としても行います。

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by hiroseto2004 | 2019-02-22 20:56 | 統一地方選挙2019 | Trackback