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by hiroseto2004

サウジ人記者カショギ氏の遺体が、在トルコ・サウジ総領事公邸内で焼却

絶対王制国家・サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)による恐るべき犯罪です。真相究明を!そして、こんな国に武器を売りまくっている米英仏の罪も重い。





2019年03月05日14時20分
  • ジャマール・カショギ氏
    ジャマール・カショギ氏

アラブ諸国の複数のメディアが、サウジアラビア人の反体制派ジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏の遺体が、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事公邸で焼却された、と報じました。

アラブ系の情報筋は、「複数の証拠資料は、カショギ氏の遺体がイスタンブールにあるサウジ総領事公邸のかまどを使用し、高温で焼却されたことを裏付けている」としています。

サウジアラビア総領事の直接の要請により、明白な特徴を有するかまどを製造した作業員らの証言からカショギ氏殺害の新たな側面が発覚しています。

これに先立ち、イスタンブール警察は「サウジ総領事公邸内で、ガスと木材により発火する2つのかまどが発見されており、カショギ氏の遺体はバラバラに切断された後、このかまどで焼却された可能性がある」と表明していました・

カショギ氏は昨年10月2日、イスタンブールにあるサウジアラビア領事館内で殺害されました。

トルコの情報機関の査定からは、カショギ氏の殺害命令がサウジの政府高官の1人、特に同国のムハンマド皇太子による可能性が高いとされています。


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by hiroseto2004 | 2019-03-05 18:59 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback