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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

イラク戦争十六年、アメリカ没落と「テロの時代」



アメリカ大統領のジョージ・ブッシュ被疑者と連合王国首相のトニー・ブレア被疑者は、911テロと大量破壊兵器の濡れ衣をイラクに着せ、攻撃を開始。多数の民間人が犠牲になった。
しかし、テロはなくならず、IS、白人極右双方によるテロが続いている。
また、いまや、サダム時代前半に親米だったイラクではアメリカは鼻つまみ者。他方、仇敵だったイランとイラクが接近。イラン系のスーパーがイラクで人気だという。アメリカの国威は堕ちる一方だ。
イラク戦争とは、冷戦後に一時的に一強になって調子に乗ったアメリカが後退を開始したということだろう。もはや、誰がアメリカ大統領でもその流れは止まらない。そして、ISや極右による「個人テロ」が広がった。

ただ、最近、救われたのはクライストチャーチでのテロに際してのニュージーランド首相の冷静な対応だ。テロが契機になって大事に至るのを防ぐためには、ああいう冷静な対応ができる人が1人でも多くいることが大事だと痛感する。
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by hiroseto2004 | 2019-03-20 12:11 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback