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by hiroseto2004
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広島市長選告示 3人が立候補

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広島市長選挙が告示されました。





広島市長選告示 3人が立候補

県内の統一地方選挙のトップを切って、広島市長選挙が24日に告示されました。
これまでに3期目を目指す現職と新人のあわせて3人が立候補し、14日間の論戦がスタートしました。

広島市長選挙にこれまでに立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、現職で自民党、国民民主党、公明党が推薦する松井一実氏(66)。
新人でコンサルタント業を営む金子和宏氏(51)。
新人で共産党が推薦し、平和問題などに取り組む市民団体の代表の川后和幸氏(67)のあわせて3人です。
各候補は、届け出を済ませるとさっそく街頭に出ました。
松井氏は「『200万人広島都市圏』の構築は、まずは都心の大改造なくしてはなしえない。中山間地や島しょ部の振興も含め、地域全体の改造も同時並行で進めていく」と訴えました。
金子氏は「子どもたちが輝く未来を実現し、児童虐待ゼロを目指していく。市民のみなさんと未来に向かって行動していきたい」と訴えました。
川后氏は「戦争をする国づくりを進める政府に、被爆地からいやだと言える市長が求められている。『市民が変える』、『市民がつくる』というスローガンで全力で取り組む」と訴えました。
今回の選挙戦は現職の2期8年の市政運営への評価が焦点で、西日本豪雨からの復興や平和行政の推進、それに市中心部の再開発をはじめとしたまちづくりのあり方などを巡って論戦が交わされます。
広島市長選挙の立候補の受け付けは、24日午後5時までで、投票は広島市議会議員選挙や広島県議会議員選挙とともに、統一地方選挙前半の来月7日に行われます。
一方、広島市長選挙への立候補を表明していた前島修氏は記者団に対し、一転して立候補を取りやめることを明らかにしました。


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by hiroseto2004 | 2019-03-24 18:00 | 統一地方選挙2019 | Trackback