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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

アメリカ人理論家:世界的脅威、イランではなくサウジアラビア

サウジアラビアって豊かに見えて、若者失業率は高い。
「小人閑居して不善を為す」の典型のような行動でテロに走る若者を
出しやすい構造だと思います。





メリカ人の理論家で国際関係学教授は、「イランはアメリカにとっての直接的な脅威ではなく、間接的な脅威ですらない」としています。

アメリカ人理論家でシカゴ大学の教授でもあるミアースハイマー氏は、ローブログ(LobeLog) ウェブサイトのインタビューの中で、「世界のテロの主な原因はサウジアラビアであり、イランはいかなる国にとっても脅威ではない」と述べました。

さらに「イランは核兵器を保有しておらず、世界の大国とこうした兵器の製造を不可能にする合意書に署名している」と付け加えました。

そして「イランは現代において、一度なりとも他国に戦争を仕掛けておらず、今現在もイランが近隣諸国を攻撃する準備を整えているという証拠もない」と強調すると共に、イランがテロを支援しているとする西側諸国、特にアメリカ当局者の主張を完全に否定し、「国家がテロ支援国と呼ばれるのであれば、それはサウジアラビアでありイランではない」と述べました。

最後にミアースハイマー氏は、「実際、アメリカがイランにとっての直接の脅威である。というのも、トランプ政権はシオニスト政権イスラエルとサウジアラビアに従いイランを標的にしており、イランの体制の変更を狙っているからである」としました。


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by hiroseto2004 | 2019-03-24 19:29 | 国際情勢 | Trackback