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by hiroseto2004
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介護職員一斉退職 入居者転居へ

これはひどい事態だが、こういうことになる瀬戸際の施設はいくらでもあります。
介護施設だけでなく、保育施設でも。
根本的には、民間に丸投げすることの問題。
そして、直接的には、介護報酬を下げすぎたことの問題。
とにかく、自治体の責任で、利用者の被害を最小限に抑えるしかないですね。
こういう事態に備えて、国が公務員として有資格者を雇っておいて
不足した施設に派遣するとかもありかもしれません。
森友学園の保育園で保育士が足りないときは大阪市から派遣しており、前例はあります。
そうすると、職員全体の処遇も公務員水準へ向かって改善されていくでしょうが。






福岡市博多区の住宅型有料老人ホームで、介護職員が一斉に退職し、入居者が十分な介護を受けられずに全員が転居を余儀なくされる状態になったことが関係者への取材で分かりました。
福岡市は、入居者の転居先などについて施設側と対応を協議しています。
関係者によりますと、福岡市博多区にある住宅型有料老人ホーム「リリーゆたか」で、介護にあたる11人の職員のうち少なくとも8人が一斉に退職することが決まったということです。
施設の経営者と職員などとの間に、給料が適正に支払われていないことをめぐるトラブルがあったほか、施設の賃料もここ数か月、未払いになっていたということで職員の退職はこうしたことが原因になったとみられます。
施設には現在、あわせて31人の高齢者が入居し満室となっていますが、職員の退職により十分な介護が受けられず、全員が転居を余儀なくされる状態になっているということです。
施設は今後、入居者の転居先を4月末までに探したいとしていますが、職員も限られる中、難航することも想定されます。
事態を把握した福岡市は、3月15日に施設を訪れ状況を調べるなどしていて、入居者の転居先などについて施設の経営者などと対応を協議しています。
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by hiroseto2004 | 2019-03-31 08:12 | 介護・福祉・医療 | Trackback