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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「中大兄による大化の改新なんて虚構」、というのが主流派でも有力 「大化の改新」なんて表現する新聞は恥ずかしい

「中大兄による大化の改新なんて虚構」、というのが主流派でも有力 「大化の改新」なんて表現する新聞は恥ずかしい

「中大兄皇子が改革を邪魔する蘇我入鹿を暗殺し、「大化の改新」をやった。」
我々が子どもの時にはこう習った。

しかし、「大化の改新」でやったはずの「郡」制度は七世紀末でもまだなく、「評」だったことが木簡でも明らかになった。東大入試にも出た。九州王朝の存在に否定的な主流派の歴史学者も含めて、「大化の改新」、特に「大化の改新」の詔は虚構という説が有力である。

新聞が、「大化の改新以来」なんて表現をしたら、これは恥ずかしいことだ。

なお、最近では蘇我入鹿は、実は改革派で、中大兄がそれを邪魔するクーデターをやったという説が有力だ。さらに踏み込めば天武天皇は、改革を一気に進めた。これは、天武が実は蘇我入鹿の息子だと考えたらふにおちる。親の仇である中大兄皇子を倒し、父の改革の遺志を継いだと推測できる。

また、「大化」というのは九州王朝倭国最後の元号で、日本書紀が50年遡らせた上、いかにもヤマト王朝の元号かのように盗用したのだ。
大化2年=696年に、九州王朝倭国の高市天皇を、ヤマトの藤原不比等と文武天皇が暗殺し、701年に日本国建国、翌年の遣唐使で報告という流れだろう。
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by hiroseto2004 | 2019-04-02 14:02 | 歴史 | Trackback