「令和」の本来のネタ元は、暗君による腐敗を嘆く詩
2019年 04月 02日
これは興味深い。「令和」のネタ元は、愚かな為政者をこき下ろす詩か。張衡が辞めたのは安帝の息子の順帝のときですが、安帝の閻皇后が「後漢の安倍昭恵」とでも言うべき、大問題な人で、国が乱れる元をつくったようですね。安帝をきっかけに後漢が傾いたのは事実のようです。そして息子の順帝の頃には大混乱。地震も追い討ちをかけた。そして幼帝が続いた後、桓帝、霊帝と無茶苦茶になり、董卓とか登場し、三國志に突入します。
そういえば、日本書紀は基本は日本国を実質的に建国した藤原不比等に忖度してつくられたものです。
しかし、ところどころに、真実を暴くための鍵が残されています。不比等も細かいところまではチェックせずにあらすじだけみてゴーサインを出したのでしょうが、万が一バレたら・・。命がけでしたでしょう。
いつの時代でも、学者の権力者に対する抵抗精神というのはあるのだと思いました。
しかしまあ、IT化、グローバル化の時代に、元号は不便を来すだけでしょう。
また、そもそも九州王朝倭国の磐井天皇が「中国からの独立」を宣言するために中国の真似をして独自元号「継体」を立てた(「善記」説もある)わけです。中国自身が元号を使わなくなった以上、その意義も失われました。
by hiroseto2004
| 2019-04-02 19:11
| 安倍ジャパン
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