人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

イランが、イエメンでのサウジの犯罪に対する国際社会の沈黙に遺憾の意


サウジアラビア王室空軍の戦争犯罪が続いています。しかし、
サウジに武器を売りつけている米英仏はだんまりを決め込んでいます。





2019年04月08日20時13分
  • ガーセミー報道官
    ガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、イエメンでのサウジアラビアの犯罪に対する国際社会の無関心や、沈黙の継続に遺憾の意を表明しました。

ガーセミー報道官は8日月曜、イエメンの首都サヌアにある女子学校をサウジ主導アラブ連合軍が攻撃したことを非難し、「イエメンを侵略する連合軍に武器を提供し、イエメンに人道上の惨事を招いている国々はこの犯罪への加担者だ。自らの行動の責任を取らなくてはならない」と語りました。

ガーセミー報道官はまた、国連やイエメン危機の関係国に対し、侵略軍がただちに攻撃を停止するよう強く働きかけ、民間人特に女性や子どもたちを守るために必要な措置を講じるよう重ねて求めました。

サウジ主導のアラブ連合軍は7日日曜、サヌアにある女子学校を爆撃し、この中で生徒7人を含む少なくとも13人が死亡、ほか100人以上が負傷しました。


トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/28178926
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2019-04-08 21:10 | 国際情勢 | Trackback