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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

明治時代のお札の登場人物【備忘録】

明治時代のお札の登場人物【備忘録】

神功皇后ーー卑弥呼+壱与+斉明天皇がモデルか。

菅原道真ーー藤原氏の敵方。しかし、怨霊を避けるために明治政府も道真を持ち上げた。

和気清麻呂ーー孝謙天皇の暴走に立ちはだかった。天武系王朝(=実は蘇我王朝)滅亡、現百済系桓武王朝皇室の確立に貢献。

武内宿禰ーー蘇我王朝(実は天武天皇も蘇我入鹿大王の息子)の祖先か。応神天皇と同一人物説などもある。

藤原鎌足ーー実際には、百済王・余豊璋と見られる。あるいは、藤原不比等と同一人物説で父親が百済王族との説、あるいは不比等が中大兄皇子の息子説も。不比等と同一人物だったとすると、鎌足が暗殺したのは蘇我入鹿ではなく九州王朝のラストエンペラー・高市天皇ということになる。いずれにせよ、良いか悪いかは別として「暗殺のコンボ」で「日本国」を建国した男に間違いない。

やはり、明治政府も、藤原不比等同様、中央集権国家をつくるために、改ざんまみれ、ねつ造まみれ、だらけの古代史を利用したと言うことですね。

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by hiroseto2004 | 2019-04-09 19:58 | 歴史 | Trackback