人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー

【大阪12区】宮本たけし候補 経済政策インタビュー(ノーカット版)

【大阪12区】宮本たけし候補
経済政策インタビュー(ノーカット版)
https://www.youtube.com/watch?v=NpPyUZDGzsU&feature=youtu.be

4月21日投票の衆議院議員補欠選挙、大阪12区から無所属で立候補した宮本たけしさんに経済政策についてインタビューを行いました。

ギター演奏有り、ノーカット版です!

①消費税について
②ひとびとへの財政支出
③雇用
④大企業・富裕層への課税
⑤財源としての国債
⑥公共インフラの維持・充実
⑦アベノミクスに勝てるのか

質問へのご回答は以下の通りです。

【消費税について】
これはですね 私がこのたび無所属で立候補することにもかかわる問題で 重々 共産党時代の 消費税は悪税ですから 当然 共産党時代の私は消費税の税率は引き下げて やがてはゼロに廃止すると こういう立場でしたけれど 今回はそういう私が最大限の一致点で マニフェストをつくろうということで皆さんと相談して これを作り この線でですね みんなの力を合わせましょうと その先消費税じゃあどうするかという時に さらに次の議論は あるでしょうけれど 少なくとも今年10月の増税は止めると その先どうするかはまた話し合って野党の一致点が5%に引き下げるということになれば じゃあ引き下げましょうとなるでしょうし 廃止というところまでいけば 廃止ということもあるでしょうけど ひとまず今一致できるところで マニフェストをつくり つくった以上はそれを誠実に守るというのは当たり前のことであって そういうやり方がこれから野党共闘のなんというか 一つのルールだと思うんですよね だから 私は共産党出身ですけどほかの党出身の野党共闘の候補者もこれからどんどん生まれてくると思うんですけど そういう一致点でみんなが頑張るということになるんだろうと思うんです

【ひとびとへの財政支出について】
私達その お金がないお金がないとよく言いますけどね。お金の使い方が間違っていると いうことはすごく痛感しているんですね。お金の使い方を考えたときにお金がないんじゃなくて やっぱり福祉の心がないというか子供たちへの思いがないというか だから今日街頭でも訴えたように 奨学金とは実際は 高利貸しのような利子付き奨学金が大半で 学費は国際条約受け入れたといってもどんどん どんどんまだ上がってるとこういう状況を放置しているのは 別のところに無駄遣いをしているからであって それはしっかりと無駄遣いを削りそして予算の中身を見直してですね ひとびとへの暮らしやまた若者にまた希望が持てるような積極的な財政支出は進めるべきだと赤字だからって何でもかんでも切るなんてまったく間違っている 

(学生から特に注目が高いと)
この学費の問題はすごく 響いているというか 若い人たちには切実な問題なんですよね お金の心配をしなきゃ学べないというそんな国ではだめだという風に思います 

【雇用について】
非正規雇用というのがもう圧倒的に広がってですね 若者でいえば2人に1人ぐらいが非正規っていう働き方になっていると だから雇用が本当に安定したものになり 未来に希望が持てるような形にならないと いくら目の前で 当座の仕事があったとしても それは 若者たちには明るい希望が やっぱり持ってもらえないと思うんです だから ルールがいると思いますね だから この間どんどんどんどん崩してきたルールをもう一度しっかり元に戻して 人を雇うというのはちゃんとその人の人生や生活に責任を持つことなんだと 使う時だけ使ってですね もう 都合が悪くなったらぽいっと放り出すと こういう人の使い方っていうのは 全く人道にも反しますし 日本の本来の雇用慣行からも反するわけですからもう一度ルールある姿に戻していく必要がある もちろんそれは野党でしっかり話し合って そういう 政策をですね しっかりくみ上げていきたいと思いますね 少なくとも この間の労働法制の改悪 規制緩和は野党は一致して反対したんですから その線で頑張ればちゃんと元に戻すことは可能だと思いますね 
(最低賃金についてはどう思うか)
最低賃金はただちに1000円程度までは引き上げる必要があると思います もちろんその際には中小企業に対する財政支援ということをちゃんと考えないと やっぱり中小企業は経営に打撃なりますものね だから 中小企業をどう支援しながら 最低賃金引き上げるかというのは これはもう野党の知恵の出しどころだと思いますから しっかりそういう政策をまとめて頑張りたいと思います 

【大企業・富裕層への課税強化】
大企業が優遇されてたり それから累進税制が崩されてきたと 所得の再配分機能が非常に崩されてね むしろ 再配分前よりも格差が広がるようなことになっているっていうのは 深刻な問題で それはもうありとあらゆる 研究者も含めて 指摘をされているところなんで 方向はその通りだと思いますけど それをどうゆう風にやっていくかとゆうこともこれから政策的に しっかり詰めていかなければならないと思います ありとあらゆる 今言われている 不当な減税や税の優遇についてせめて 所得だって 庶民並みに あるいは大企業の法人税を中小企業並みに その税率にするだけでももっと多くの財源を生み出すことができると しっかりやりたいと思います 

【財源としての国債】
国債がね いくらでも増えていっていいとは私自身は思いません ここは まずは無駄遣いを正して 税金の使い道を変えるということですけど 国債が僅かでも増えたらいかんという立場を私は取りません 必要なことはですね たとえ国債を発行してでもやる必要があるという風には思います 
(無駄づかいを正すまでに待てないという声もあると思うが)
必要なものはね 国債発行してでもやらないかんので 例えば震災 災害が起こった時の復興なんて言うのはですね そりゃ議論の余地ないわけですよ だからそういう意味で言ったらね そうなんですけどね ただいくら膨れ上がっても大丈夫かって議論になると そこは少し議論があるんだろうなと思いますけどね 

【公共インフラの維持・充実】
そうですね 例えば保育所が足りないので 待機児童がまだずいぶん残されていると それで以前お母さんが「保育所落ちた 日本しね」ていう風に ネットにね お書きになって 非常に大きな 話題にもなりそしてやっぱりちゃんと 保育の保障をということで みんなが立ち上がりましたよね で ただ それを逆手にとって それだったらもう固いこと言わずに 保育所の基準なんて崩せばいいじゃないかとかそういうんだったら 子供たちの 単位面積なんか 固いこと言わずに詰め込んだらいいんじゃないかだとか 贅沢言うなと 日本しねまでいうんだから詰め込ませろっていう議論がまた一方であると 民営化しようがあるいはもう 株式会社にやらせようが企業型でも何でもいいと そうなるとですね ある朝行ってみたらもう うちの保育所は 閉鎖しますとか この事業から撤退しますなんてことが あちこちで起こったりとかですね さらには やっぱり子供の命がですよ 詰め込んだ 基準よりも多く入れたりとかそういうところで目が行き届かなくて命が失われたり 本当に痛ましい事件がですね跡を絶たないわけですよね だから 親はですよ 保育所を落ちたことで日本に怒りを持っているわけですけど かと言って 子供が死ぬような保育所でいいから入れてくれって言った覚えはないわけですよ 子供が死ぬくらいだったら預かってくれなくて結構なわけであって そこは公共インフラって言った場合に きちんと公的責任を果たすと 何でもいいから詰め込めばいいとか 何でもいいから減らせばいいと サービスも何もかも儲け仕事に差し出せばいいと こういうやり方は大きな間違いであって 私は 保育だとか教育だとか 図書館なんかもそうですけどね 本来みんなが権利として使うようなものについては安易に儲け仕事に明け渡すんじゃなくてしっかり公的責任を果たすべきだし安心 安全ってのはもう第一のことだと 命を絶対そういうね 保育の現場なんかで子供の命が奪われることのないようにですね そこは本当にですね 必死で頑張りたいと思ってます 

【アベノミクスに勝てるのか】
僕の経済政策っていうのはやっぱり野党共闘の経済政策っていうことですから これから野党が力を合わせて 今日もいろんな声が出てましたけども まずは 国民の暮らし 働く人の賃金 ここが上がらなければ 内需が広がらないわけですから 内需主導型で 経済を上向かせるっていうのは 当たり前のことだと思うんですよね 輸出ばかり 外需ばかり あてにして でも車も家電も 売れなくなったら 原発売ろうかとかですね あげくの果てに武器を売る商人になって 武器を売ろうかとか それも原発なんかもう売ろうとしても断られて全然うまくいかなくなったらしまいに博打場をつくって儲けようかとかですね こういう よこしまな 経済対策では絶対 うまくいかないので 働く人の賃金を抜本的に引き上げ 温める 経済政策は必ず アベノミクスに勝てると確信いたしております


トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/28211108
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2019-04-19 21:23 | 反緊縮・格差是正 | Trackback