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by hiroseto2004

イラン国会議長はEUに対して牽制球

イラン国会議長はEUに対して、「口先だけイラン支持で日和るなよ」
と牽制球を投げたと言うことですね。





イランのラリージャーニー国会議長が、「EUは、アメリカによるイラン制裁や敵対行為に対抗するイランを支持するとしている。だが、これは政治的、口先だけのものに過ぎない。EUはもはやイランに何ごとも要求すべきではない。それは、EUへの信頼性が失墜しているからだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は28日日曜、イラン・オーストリア議会友好連盟のウォルフガング・グロステル会長と会談し、「EUは、アメリカの対イラン制裁への対抗策を考案はしたが、イランはまだその成果を目にしていない」と述べました。

また、「ヨーロッパ諸国やEUの首脳陣は、アメリカの制裁に対し、現実的な行動という形でイランを支援すべきだ」としました。

さらに、「イランの原油輸出を完全に抑え込むとした最近のアメリカの決定や制裁に対し、イランは断固たる回答を突きつけるだろう」と強調しました。

一方のグロステル会長もこの会談で、イランとオーストリアの二国間関係の拡大を強調し、「EUは、イラン核合意に対する自らの取り決めを遵守しなくてはならない」と述べました。


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by hiroseto2004 | 2019-04-29 19:34 | 国際情勢 | Trackback