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by hiroseto2004

中学教員6割超「過労死ライン」

広島県内の中学校教員6割超が過労死ライン。これは酷すぎます。
部活の負担軽減や教員増などが求められますね。根本には高プロ
ともいえる「給特法」の問題もあるのですが。





中学教員6割超「過労死ライン」

教員の長時間労働が問題となる中県教育委員会が県内の実態を調査したところ、公立中学校の教員の6割以上で、時間外労働が月換算で「過労死ライン」とされる80時間を超えていることがわかりました。

これは平川教育長が9日の定例会見で明らかにしました。
調査は、教員の働き方改革を進めるにあたって、勤務実態を把握しようと全国で進められ、広島県内でも去年10月、政令市の広島市を除いた131校を対象に行われ、およそ3000人の教員から回答を得ました。
それによりますと、時間外労働が月換算で「過労死ライン」とされる80時間を超えるケースが中学校の教員で64%にのぼったほか、高等学校で43%、小学校で27%、特別支援学校で9%でした。
勤務時間が長い教員は、短い教員に比べ、中学・高校ではクラブ活動の指導や引率に、小学校では授業の準備にあてる時間が長くなっているということです。
学校現場をめぐっては、これまでにも教員が業務などに追われて児童や生徒と向き合う時間が確保できないという課題が指摘されてきています。
調査結果について、平川教育長は「外部の人材を活用したり業務の分担を見直したりして、教員がしっかり子どもと向き合える環境を整えていきたい」と話しています。


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by hiroseto2004 | 2019-05-10 15:21 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback