サウジ軍戦闘機が、イエメンの首都の住宅地を爆撃、58人死傷
2019年 05月 16日
またもやサウジアラビア王室空軍の攻撃で子どもを含む民間人多数が死傷。
ただ、サウジアラビアだって、イエメンの反撃で石油施設に被害。
本当に目を覚まして欲しい。アメリカに武器を買わされ、イスラム同士で
殺し合いをさせられていることのアホらしさに気づいて欲しい。
サウジ軍戦闘機が、イエメンの首都の住宅地を爆撃、58人死傷(動画)
2019年05月16日18時23分
サウジ軍戦闘機によるイエメンへの爆撃
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機が、16日木曜、再度イエメンの首都サヌアの住宅地を攻撃しました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、今回の攻撃により子供数名を含む民間人58名が死傷しているということです。
アラブ連合軍がサヌア上空を飛行した際、市内では大きな爆発音が聞こえました。
このサウジの侵略者の攻撃への反応として、イエメンのシーア派アンサーロッラー(フーシ派)のスポークスマンは、イエメン軍や義勇軍がサウジアラビアのインフラへの攻撃を継続すると強調しました。
イエメンに対するアラブ連合軍の継続的な攻撃への報復として、イエメンは14日火曜、7つの無人機でサウジアラビアの石油施設を攻撃しました。
サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコによりますと、イエメン軍のこの攻撃により、サウジ東部から西部への石油移送は停止されています。
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by hiroseto2004
| 2019-05-16 21:11
| 国際情勢
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