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by hiroseto2004

学童保育、基準緩和ではなく処遇改善で人員体制確保を

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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。
5月31日(金)に「地方分権一括法」と称して、学童保育の規制緩和が強行された
ことについて「学童保育の先生が足りないからといって、配置基準を緩和するのは
あべこべだ。先生が足りないなら、労働条件をよくして、人員体制を確保するのが行政の責任。」などと訴えました。
また、家庭内の問題を背景とした事件が相次いでいることを受けて、
「介護殺人も含めて、家庭内の問題で追い詰められて暴発する人が出ることに心が痛めつけられる。
暴発するまで追い詰められる前に、ケアされる側も、ケアする家族も、助けを
求めやすい社会にしていきたい。」
と強調。持論である「ケアラー支援推進基本法」の制定に不退転の決意で取り組む
ことを強調しました。
また、参院選を前に、13項目の政策協定を市民連合と野党各党が結んだことを紹介。広島では、野党系無所属の「もりもとしんじ」さんを個人としてはバックアップしていきたいと表明。自分自身はについては重ねて「広島3区において、地方行政と介護現場の経験も活かして庶民のフトコロに優しい政権交代、そして、小説・黒い雨の舞台でもある当地から核兵器禁止条約を進める政権交代の先頭に立つ」決意を繰り返しました。




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by hiroseto2004 | 2019-06-03 20:45 | 広島3区市民連合 | Trackback