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by hiroseto2004

【不当処分!】塚本泰彦医師死亡事件 暴行で告発された警察官は不起訴 遺体の鑑定書見た法医学者ら申し立て

小林多喜二を思い出させるようなフルボッコ状態の塚本泰彦医師の遺体の脚。
これが特別公務員暴行陵虐事件で無くて何なのでしょうか?
法医学者らが検察審査会に申し立てたのは当然です。



奈良県警、山本病院事件の被疑者・塚本泰彦医師を暴行し死なせたか?法医学者が告発





勾留中の医師を暴行し、死亡させたとして、告発された奈良県警の警察官が、不起訴処分になったことを受け、法医学者らが、起訴を求め検察審査会に申し立てた。

 検察審査会へ申し立てをしたのは、勾留中に留置場で死亡した男性医師の遺体の鑑定書を調べた法医学者ら。

 亡くなった塚本泰彦医師は、9年前、必要のない手術で患者を誤って死亡させたとして逮捕され、その後、留置場で病死したとされている。しかし、遺体の鑑定書を調べた法医学者が、死亡の原因は「取り調べ時の警察官からの暴行」として、奈良県警を刑事告発。

 これに対し、奈良県警は「告発にあたる事実はない」とし、奈良地検が、今年4月、取り調べを行った警察官2人を不起訴処分にした。

 遺体の鑑定書を調べた岩手医科大学の出羽厚二教授は「普通の人はこれは、何か殴られたんだろうと考えると思います。まだまだ、隠されているものがある」と話している。

 また、遺族は「なぜ、このような外傷ができたのかを明らかにしてほしい」と話している。
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by hiroseto2004 | 2019-06-06 21:31 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback