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by hiroseto2004

米国評論家、「タンカー攻撃は、ISIS、サウジ、UAEの仕業」

アメリカでは「ISIS,サウジアラビア、UAE」説も。
スンニ派過激派(ワッハーブ派)の元締めがサウジアラビアです。
イランとは仲が悪く、アメリカとイランの接近は面白くない。緊張が高まれば
石油価格暴騰で利益はありますね。「犯行動機」は十分です。
また、サウジアラビアは世界第四位の軍事大国であり、
ジャマル・カショギ暗殺事件で明らかになったように
かなりのレベルの謀略犯罪を実施する部隊を皇太子のムハンマド被疑者が
抱えています。今回の事件についての「実行能力」も問題はありません。







2019年06月16日19時48分
  • オマーン海での船舶火災
    オマーン海での船舶火災

アメリカの評論家Anthony Cordesman氏が、オマーン海でのタンカー攻撃はテロ組織ISIS、サウジアラビア、アラブ首長国連邦によって行われた可能性があるとしました。

アメリカの評論家Anthony Cordesman氏

13日木曜朝、オマーン海を航行中のタンカー2隻が相次いで出火しました。

事故直後、イランの港湾航行機関の救助部隊は2隻の船の乗組員救助に向かい、乗組員全員をイラン南部のジャースク港に移送しました。

イランのラビーイー報道官は同日、地域諸国に対し、地域の情勢不安から利益を得ようとする者たちの罠に注目するよう警告しました。

アメリカは13日木曜、低画質の白黒画像を公開しました。この中で、オマーン海で出火したタンカー2隻のうち、パナマ船籍のタンカーKokuka curageousにイランの監視船が近づいて横付けする様子が見られます。アメリカはこの監視船の乗組員らは、不発の水雷を船体から取り除き、自分たちが事件に関与した証拠を隠そうとしていたと主張しました。

Cordesman氏は、米紙ニューズウィークのインタビューに応じ、ISISがイランとアメリカを敵対させる目的で攻撃を行ったと見られるとの見解を示しました。また、サウジアラビアとUAEアラブ首長国連邦もイランへの圧力を高める事件を工作する可能性もある」と指摘しています。


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by hiroseto2004 | 2019-06-16 21:14 | 事故・災害・事件 | Trackback