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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

トランプ、ボルトンらに好戦的な発言自粛を求め、下院は大統領の戦争権限縮小

アメリカ政府内部でもトランプとネオコンのボルトンらにはかなり温度差がありますね。トランプはあくまで、取引をもとめての脅しだが、ボルトンやポンペイオらネオコン系は、イランとの戦争やる気満々(戦争ありきという感じ)ですね。

米大統領が、補佐官らにイランに対する強硬な発言を控えるよう要請

http://parstoday.com/ja/news/world-i53873
また、アメリカ下院は大統領の戦争権限を縮小しました。

アメリカ下院が、大統領の戦争関連の権限縮小案を可決

米民主党下院議長、「対イラン挑発をやめよ」

アメリカ民主党のナンシー・ペロシ下院議長が、「イランを挑発すべきでない」とした上で、「オマーン海で襲撃された船舶はアメリカ船籍ではなかった」と語りました。

ペロシ議長は、ペルシャ湾海域で生じた緊張に懸念を示し、「報道各社は、この問題に関する正しい情報伝達により、緊張緩和に寄与すべきだ」と述べました。

また、「イランに関して、数々の目算の狂いが生じる可能性を懸念している」としました。

さらに、「イランは、自らの決めた行動の継続において躊躇することはない」とし、「我々は、イランを挑発してはならない」と強調しました。

ペロシ議長はまた、「トランプ大統領がイラン核合意離脱を決定したのは誤りだった」とし、「米政府が一定の形で行った核合意離脱は、きわめて大きな誤りだった」と述べました。

今月13日、オマーン海でタンカー2隻が攻撃を受け、火災が発生しました。

この事件が報道されると、ポンペオ米国務長官は正当な根拠を示すことなく、この襲撃をイランによるものだとしました。一方のイランはこれを強く否定しています。


by hiroseto2004 | 2019-06-20 20:03 | 国際情勢 | Trackback