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by hiroseto2004

イラン地図作成機関長官、「米無人機はイラン領空を6.4km侵犯」・イラン外相が、米無人偵察機によるイラン領空侵犯関連の画像を公開

確かに無人機が公海上で撃墜されたならとっくにアメリカは無人機残骸を回収しています。また、領空侵犯の具体的な数字もイランはコンマkm単位で出してますね。

イラン地図作成機関長官、「米無人機はイラン領空を6.4km侵犯」

http://parstoday.com/ja/news/iran-i53913

イラン地図作成機関のシャフィーイーチャーフィー長官が、「イランイスラム革命防衛隊に撃墜されたアメリカの無人偵察機は、イラン領空内の6.4km入った空域を侵犯した」と語りました。
シャフィーイーチャーフィー長官は22日土曜、テレビのインタビューで、「アメリカの無人偵察機は、アラブ首長国連邦にある軍事基地から飛び立ち、イラン領空を侵犯した」と述べています。
また、「この無人偵察機が国際海域の上空で撃墜されていたなら、アメリカ側はその残骸を回収し、証拠がイラン側にわたらないようにしていたはずだ」としました。
今月20日、アメリカの無人偵察機グローバルホークが、イラン南部の同国領空を侵犯し、イスラム革命防衛隊対空部隊により撃墜されました。
この無人機が撃墜された後、アメリカの政府関係者は問題の無人機がイラン領空には侵入しておらず、国際海域の上空で撃墜されたと主張しています。

イラン外相が、米無人偵察機によるイラン領空侵犯関連の画像を公開

http://parstoday.com/ja/news/iran-i53910

イランのザリーフ外相が、ツイッター上にアメリカの無人偵察機によるイラン領空への侵犯の様子を撮影した写真や証拠資料を公開し、改めてアメリカによる国際法違反の事実を強調しました。
ザリーフ外相は22日土曜、ツイッター上で、アメリカの無人偵察機の撃墜場所に関して、「アメリカの無人偵察機が飛行した航路、そしてイランが無人機を撃墜した地点に関する、より詳細な情報を確認するため、地図を閲覧していただきたい」と述べています。
また、「アメリカの無人偵察機は、イラン領空内を飛行中に撃墜された」とし、「この地図を見れば、件の無人機の撃墜場所に関する疑問や曖昧な点はなくなる」としました。

イランの軍事力に対するアメリカの軍事面での権威が崩壊

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i53925
トルコの国際関係専門家が、イラン領空でのイスラム革命防衛隊による米無人偵察機の撃墜により、アメリカの軍事面での優位性が疑問視されている、としました。
トルコの国際関係専門家であるアッバス・カラアガチェリ氏は23日日曜、IRIB国際放送ラジオ・トルコ語のインタビューで、アメリカの主張に基づけば、件の偵察無人機は探知捉不可能であったが、イランは国産の対空防衛システムでこの無人機を撃墜したことにより、改めて自国の対空防衛面での技術的な能力を世界に示した」と語りました。
この専門家はまた、イランは自国を防衛する権利を行使し、自国領内へのアメリカの侵犯に回答したとし、「アメリカは、イラン南部領空での偵察無人機の撃墜後、改めて、証拠なしに矛盾した表明により世界で反イラン連合を作ろうとしている」と述べました。
20日木曜未明、アメリカの無人偵察機グローバルホーク1機ーがはイラン南部の領空を侵犯した後、イランイスラム革命防衛隊・宇宙航行部隊により撃墜されました。

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by hiroseto2004 | 2019-06-23 20:44 | 国際情勢 | Trackback