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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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イラン外相、「Bチームは戦争を渇望」

トランプの場合は、是非は別として、イランと「取引」をする意図があるのでしょう。
しかし、Bチームはなんとしてもイランとの武力衝突に持ち込みたいという、危険すぎる
人たちです。

「Bチームを構成しているのは、シオニスト政権イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、
サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、アラブ首長国連邦のモハメッド・ビン・
ザイード皇太子、アメリカのボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)です。」







2019年06月25日16時49分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「 "Bチーム"はアメリカの利益を懸念しておらず、戦争を渇望している」としました。

ザリーフ外相の言う「Bチーム」とは、名前にBの文字を含む世界の好戦的な数名の政治家のことを指します。

Bチームを構成しているのは、シオニスト政権イスラエルのンヤミン・ネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド・ン・サルマン皇太子、アラブ首長国連邦のモハメッド・ン・ザイード皇太子、アメリカのルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)です。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は24日月曜夜、ツイッター上で、米軍はペルシャ湾ですることは何もない、とするアメリカのトランプ大統領の発言にふれ、「“米軍は、ペルシャ湾に関わるべきではない”という表現は、100%正しい」と書き込みました。

また、「ペルシャ湾から米軍が撤退することは、アメリカや世界の利益に完全にかなっている」としました。

トランプ大統領は24日、ツイッター上でペルシャ湾における米軍の駐留を疑問視し、アメリカはこの地域への駐留を必要としていない」と述べました。


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by hiroseto2004 | 2019-06-25 17:44 | 国際情勢 | Trackback