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by hiroseto2004

宝塚市が「就職氷河期世代」を直接雇用へ 全国の市町村で初

これはいいですね!





兵庫県宝塚市は1日、バブル崩壊後、1990年代半ば以降の就職難に遭った「就職氷河期世代」に限って職員採用試験を行い、正規の事務職員として直接雇用すると発表した。同市によると、氷河期世代に限定した採用は愛知県が続けるが、全国の市町村では初めて。

 新卒の学生らが受ける職員採用試験とは別に、今秋に試験を行う。本年度末で36~45歳の高卒以上の人が対象で、筆記試験はあるが職務経験に関する条件は課さない。面接試験は「厳しい時代を生き抜いた思いを重視する」(同市人材育成課)という。

 来年1月に3人を採用し、3年間は氷河期世代向けの試験を続ける予定。

 就職氷河期は企業が新規採用を抑制し、不本意に非正規雇用で働く人たちが続出した。政府は3年間で30万人の正社員化を打ち出すが、会見した同市の中川智子市長は政府の支援策を「逃げ腰」と批判。「非正規や引きこもりは自己責任でなく、救済しなかった社会の責任。まずは行政が自ら雇用すべきだ」と訴えた。

 募集要項は8月1日から同市役所などで配布、同市ホームページでも入手できる。同19~30日に試験の申し込みを受け付け、1次試験は9月22日。宝塚市人材育成課TEL0797・77・2149


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by hiroseto2004 | 2019-07-02 20:13 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback