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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

共産党、新選組と協力。国会運営や国政選挙でーー野党共闘は引き続き「庶民寄り経済政策」で【備忘録】

共産党、新選組と協力。国会運営や国政選挙で。





野党共闘は引き続き「庶民寄り経済政策」で【備忘録】

山本太郎が伸びた原因には山本太郎が、庶民よりの経済政策をガツンと打ち出したことがある。
生活困難層が多い、特に我々ロスジェネにバカ受けした。
同じような政策を以前から実績も伴って掲げていたのは共産党だ。ただ、野郎共闘で同党の良さが埋没したイメージを持った有権者も正直少なくなかったのが、2016参院選での伸び悩み、2017衆院選での後退の背景にあったと思う。ただ、山本太郎の登場で、少しずつ状況は変わった。共産党以外の野党共闘政党も庶民寄りの経済政策を強め出した。共産党もそうなると持ち前のよさを発揮しやすくなる。
今回は比例では共産党は後退したが、選挙区を合わせれば2016年よりは議席は多い。結果は比例で新選組に1つ渡して選挙区で2つもらったようなものだろう。比例区は庶民よりの経済政策をガツンと打ち出した勢力としては前回の共産党のみの5から共産党+新選組で6へ増やした。両者合わせるとだいたい公明党に匹敵する。
立憲民主党や国民民主党は公務員労組や民間大手企業労組が支持基盤、中間層がかつては多かったがで大きいが、それでも、今回は相当、庶民よりに切り替えたとは思う。
「弱きをくじき強きを助ける」「加計第一」の安倍政治。
これにたいして「暮らしに希望を」「家計第一」で対抗していこう。
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by hiroseto2004 | 2019-07-23 10:27 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback