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by hiroseto2004
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イラン革命防衛隊総司令官、「イランの無人機が撃墜されたことはない」

ここまでの展開をみると、アメリカのほうが「大本営発表」をやらかしていますね。
イランの方はアメリカの無人機を撃墜した際、きちんと証拠を示しているが、アメリカは
イランの無人機を撃墜したと自慢しているが、証拠を開示していません。
タンカー攻撃事件の時も、怪しげな映像しか見せていない。
とにかく、イラン核合意離脱以降、特にアメリカ政府による「大本営発表」には辟易です。

2019年07月25日16時08分
  • イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「わが国の無人機が撃墜された事実がない事を正式に断言する」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は今月22日、同国海軍の揚陸艦USSボクサーがイランの無人機をホルモズ海峡にて撃墜したと主張しています。

イルナー通信によりますと、サラーミー司令官は24日水曜、イラン西部ロレスターン州で、「イランの無人機は3時間40分にわたりペルシャ湾上空を飛行しており、地域や地域外の艦船の直接映像を送付してきた。我々は、それらの映像の一部を国際世論に開示した」と述べています。

また、「今や誰も、証拠なしの発言を受け入れることはなく、敵が真実を述べているなら、問題の無人機が撃墜弾された場面や、その無人機の残骸がイランのものであることを示す映像を公表すべきだ」としました。

そして、「これは、大きな虚言であり、我々はそれが虚偽であることを証明しており、敵も自らの発言の真実性を証明すべきだ」と語りました。

イランのハータミー国防軍需大臣

イランのハータミー国防軍需大臣も、閣僚会議の傍ら記者団に対し、イラン無人機撃墜関連のトランプ大統領の主張に関する記者団の質疑に答え、「イランの無人機は任務を履行し、無事に所属基地に戻っている。誰かが何かを主張するなら、我々が侵略者の無人機の撃墜し、その残骸などの証拠を示したように、彼らも証拠を提示すべきだ」と述べています。


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by hiroseto2004 | 2019-07-25 20:03 | 国際情勢 | Trackback