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by hiroseto2004

H11年豪雨 不明男性の遺骨

広島大水害1999で最後まで不明だった方の遺骨が20年ぶりに発見。
あれから20年。広島土砂災害2014,西日本大水害2018とさらに
規模が大きな災害が広島で起きてしまいました。皆さんも、いろいろなことを
考えさせられたと思います。






H11年豪雨 不明男性の遺骨

広島市や呉市などで32人の死者・行方不明者が出た平成11年の豪雨災害で、最後まで行方がわからなかった男性の遺骨が見つかり、20年ぶりに遺族のもとに戻されることになりました。

平成11年6月の豪雨災害では、広島市や呉市などで土砂崩れが相次いで31人が死亡し、当時の河内町、いまの東広島市に住んでいた勝冶孝治さん(64)の行方がわからなくなっています。
警察によりますと、ことし4月、三原市の沼田川で遊んでいた中学生が頭蓋骨を見つけ、警察がDNA鑑定をした結果、豪雨災害で最後まで行方が分からなかった勝冶さんの遺骨だと確認されたということです。
勝冶さんは当時、1人で軽トラックを運転し、車ごと川に転落したと見られていて、勝冶さんの遺骨は20年ぶりに遺族のもとに戻されることになりました。
これで平成11年の豪雨災害で亡くなったのはあわせて32人になりました。


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by hiroseto2004 | 2019-08-02 19:54 | 事故・災害・事件 | Trackback