ナイジェリアの三國志状態、依然深刻ーー在英ナイジェリア大使館前で抗議集会(動画)
2019年 08月 03日
ナイジェリアも「三國志」状態が深刻。ナイジェリア政府、イスラム教シーア派、そしてイスラム教スンニ派過激派(IS系)のボコ・ハラムの三つどもえ。ボコ・ハラムは論外としても、ナイジェリア政府の人権侵害も看過できませんね。
在英ナイジェリア大使館前で抗議集会(動画)
2019年08月03日16時51分

在英ナイジェリア大使館前での抗議集会
イギリス・ロンドンにあるナイジェリア大使館前で、4週連続でナイジェリアのイスラム教指導者ザクザキ師の釈放を求める抗議集会が開催されました。
IRIB通信によりますと、2日金曜夜に行われた抗議集会に参加した人々は、シーア派指導者ザクザキ師に対するナイジェリア政府の暴力行為を暴露すると共に、ザクザキ師の即時釈放を求めました。
抗議者は、ザクザキ師の釈放と同師の治療が実現するまで抗議集会を継続していくと表明しました。
ザクザキ師は、2016年12月に釈放判決が言い渡されたにも拘わらず、逮捕・拘束された2015年からナイジェリア政府の刑務所に収監されたままです。ここしばらく、師の健康状態悪化に強い懸念が示されています。
by hiroseto2004
| 2019-08-03 17:39
| 国際情勢
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