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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

埼玉幸手市長 渡辺被疑者による暴行事件 代金トラブルか

幸手市長・渡辺邦夫被疑者が暴れたとされる事件の続報。
代金トラブルのようですが、それにしても情けない。
子どもたちを引率してやってきたのだから、その程度は自分を律しないと。ついてきた子どもたち(ひとりひとり、それなりに志があって広島に来られたのでしょう)があまりに気の毒ですね。渡辺被疑者も自ら広島に来られたということは、それなりに反核・平和への思いがおありなのでしょうに。あまりにも残念です。情けない。









埼玉幸手市長 代金トラブルか

広島原爆の日の式典に参加した埼玉県幸手市の市長が広島市内で飲食店の女性従業員を殴ったとして逮捕された事件で、店の代金の支払いをめぐってトラブルになったとみられることが警察への取材で分かりました。
調べに対し容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

埼玉県幸手市の市長、渡辺邦夫容疑者(62)は7日午前2時半ごろ、広島市中区新天地の雑居ビルで20歳の女性従業員の顔を数回殴ったとして暴行の疑いで逮捕され、8日午前、検察庁に送られました。
警察によりますと、渡辺市長は雑居ビルの飲食店で酒を飲み、店を出たあとに廊下やエレベーターの中で女性を殴ったということで、その後、店内で従業員に取り押さえられたということです。
今回の事件で被害者の女性が働いていた飲食店と同じ階で営業する別の飲食店の経営者は、当時の状況について「酔っ払った男性が女性をエレベーターに引っ張り込んでいき、扉が閉まったあと、ドンドンと音がしたのでまずいと思い、エレベーターを止めて2人を引き離した。被害者の女性は頬から首にかけて赤くなっていて『支払いが済んでいないのに店から出て行ってしまって、エレベーターの中で殴られた』と話していた」と証言しました。
この経営者は2人を引き離したあと、飲食店の店内で被害者の女性とともに市長を取り押さえて警察官に引き渡したということで、当時の様子について「男性は酔っ払って話が支離滅裂で、足元がおぼつかない様子だった」と話していました。
渡辺市長は6日の広島原爆の日に行われた平和記念式典に幸手市の派遣事業の団長として参加するため広島市を訪れていて、調べに対し「身に覚えがない」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察が詳しいいきさつを調べています。


by hiroseto2004 | 2019-08-08 18:18 | 事故・災害・事件 | Trackback