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by hiroseto2004
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れいわ新選組が“発端” 大阪府が重度障がい者の通勤通学を支援

大阪府知事は、当初、議員だけが介助を受けられるのはおかしいと、反対してきました。
しかし、参議院が介助費用を負担することが決まると、「国会議員でなくても介助が受けられるように」
と、大阪府独自の制度を検討。
大阪維新は、全体としては支持できませんが、こういうところは機を見るに敏ですね。
というか、そもそも、今までの政治は何をやってきたのか。
共産党辺りは、障害者団体と連携して要求してきたはずですが、
やはり、国会議員に障がい者当事者を送らないとこういう問題は前に進まなかった
というのは言えるでしょうね。





大阪府の吉村知事は重度の障がいがある人に対し府独自で通勤や通学を支援する制度をつくる方針を明らかにしました。発端となったのは「れいわ新選組」をめぐる議論でした。

 8月7日の会見で吉村知事は…

 「国民には認められないけど国会議員は認められた。これは不公平だと思います。」(大阪府 吉村洋文知事)

 7月、参議院は参院選で当選したれいわ新選組の国会議員2人が議員活動の際に必要となる介助費を負担すると発表しました。常に介護が必要な重い知的・身体障がい者などに適用される「重度訪問介護」の支援では、自宅での食事や入浴などの介助には公的補助がありますが、通勤や仕事、通学などには適用されません。

 そうした中で、今回、議員活動の際の介助費を負担するとした参院の決定に吉村知事は「国会議員だけでなく全ての人に適用されるべき」と反対していました。そこで、吉村知事は7日、大阪府独自で「重度訪問介護」の利用者に対し通勤・通学などを支援する制度をつくる考えを明らかにしました。

 「仕事や学ぶことなど重度障がい者が公的サービスを受けられる一般的な制度を大阪府に構築したい。合わせて国にも要望していきますよ。本来国がやるべき制度ですから。」(大阪府 吉村洋文知事)

 大阪府内には約2500人の利用者がいるということで、早速、9月議会から議論をはじめ、来年度にもスタートさせたいと述べました。

 これに関連して大阪市の松井市長は8日、「まずは児童や生徒の通学や学習の支援に取り組みたい」と述べました。
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by hiroseto2004 | 2019-08-09 20:22 | 介護・福祉・医療 | Trackback