なんということだ!
この手の事故は、なぜか、子どもが助かっても親が犠牲になるケースが
多いです。
以下のような記事も参考にして頂ければと思います。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO03724510X10C16A6NZBP00/
人の体は空気を吸い込んだ状態でも、海水では5%、真水では2%程度しか水面より上には出ない。「手を上げて助けを呼ぼうとすると溺れる。呼吸のためにあおむけになり、鼻と口を水面上に出して背浮きを保とう」
あごとおなかを突き上げ、背筋を伸ばして体を反らして息いっぱいに吸うのが基本。靴底にクッション性のある靴を履いていれば、腕と足を広げて浮きやすい姿勢にする。履いていなければ重心を頭の方に近づけるため、腕を真っすぐ伸ばすと浮くという。
では、周囲はどう対処すべきか。我が子を助けにいった親が、子どもに覆いかぶさられて死亡した事例もある。佐藤さんは「まずは落ち着いて助けを呼び、水に入らずに救助する方法を試す。直接の救助は専門家に任せてほしい」と話す。ロープや棒を差し伸べても届かなければ、つかまって浮けるものを投げる。身近なものでは2リットルのペットボトルやクーラーボックス、ランドセルやサッカーボールなども浮く。
11日昼前、神奈川県小田原市の海岸で、10代前半の女の子が波にさらわれ、近くにいた母親と男性が助けようとして海に飛び込み、一時3人が沖に流されました。その後、全員救助されましたが、溺れた母親が意識不明の状態で病院で手当てを受けています。
11日午前11時半ごろ、神奈川県小田原市の海岸で、10代前半の女の子が波にさらわれ、目撃した男性から「子どもが流された」と消防に通報がありました。
警察によりますと、40代の母親と近くにいた40代の男性が女の子を助けようと海に飛び込みましたが、3人とも岸に戻ることができずに沖に流されました。その後、駆けつけた消防のボートで全員救助されましたが、溺れた母親が意識不明の状態になっていて、病院で治療を受けています。
40代の男性にけがはなく、女の子はけがをしているものの命に別状はないということです。
現場はJR小田原駅から南に2キロほど離れた場所にある海岸で、海水浴場ではありませんが家族連れなどがよく遊びに訪れる場所だということで、警察が当時の状況などを調べています。
11日の小田原市は、台風10号の影響で波の高さが2.5メートルと予想され気象台が波浪注意報を出して注意を呼びかけていたほか、市内2か所の海水浴場は遊泳禁止になっていました。
目撃した男性「とにかく助かってほしい」
現場の海岸で、友人らとバーベキューをしていた60代の男性は「仲間が『人が流されている』と言っていたので海を見たら、2人の頭が浮かんだり沈んだりしているのが見えて、やばいと思いました。ウェットスーツを着た男の人が2人を助けるために海に入っていきましたが、海岸近くで起きる引き波に逆らうと危ないので、『沖に出ろ、沖に出ろ』と何度も叫びました。とにかく助かってほしいです」と話していました。
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