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by hiroseto2004

米CBSニュース「米主導のペルシャ湾有志連合に参加表明しているのは英国とイスラエルだけ」

有志連合を呼びかけても、参加はイギリスとイスラエル(首相・ネタニヤフ被疑者)だけ・・。
安倍ジャパンすら、ホルムズ海峡への自衛隊派兵は現段階では
しないということ。アメリカの孤立ぶりが半端ない状況になってきました。
しかしまあ、中東を散々侵略してきた米英とイスラエルだけが、「有志連合」となれば、
あまりにも露骨すぎて、いろいろな方面の反感を買うだけですね。
タンカーの方も迷惑では??トランプさん、イランことはやめなさい。





2019年08月14日17時57分
  • ホルモズ海峡から報道するCBS特派員
    ホルモズ海峡から報道するCBS特派員

アメリカのCBSニュースが、「ペルシャ湾における米国主導の有志連合への参加を表明しているのはイギリスとイスラエルだけだ」と報じました。

CBSニュースは13日火曜、ペルシャ湾の湾口に当たるホルモズ海峡とこの地域から輸出される石油は世界経済にとって非常に重要とし、「トランプ大統領は、ペルシャ湾やホルモズ海峡での脅威への対抗をめざす有志連合の結成を求めている。しかし、この連合への参加意向を示しているのは、イギリスとイスラエルだけだ」と伝えました。

評論家は、こうした流れは国際舞台でアメリカの孤立化を示す新たな兆候と見ています。

米政府当局は1ヶ月前から、ペルシャ湾を航行するタンカーや商船など船舶の護衛を口実に、同地域における有志連合の結成を提案しています。しかし、ヨーロッパ諸国はこの提案をさほど歓迎することなく、特に独は米政府による挑発行為に巻き込まれることを望まないと表明しています。


http://parstoday.com/ja/news/iran-i54982

2019年08月14日19時37分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「ペルシャ湾の安全保障と安定のために地域外軍隊は必要ない」と強調し、「地域諸国は、団結や対話をもって自らの安全を保障できる」と語りました。

ローハーニー大統領は14日水曜、閣僚会議において「ペルシャ湾とオマーン海での新たな有志連合結成に関して謳われているスローガンはすべて表面的なものだ。実現不可能である」とし、「この地域にアメリカ等の大国が展開する目的は、分裂を引き起こし、イスラム・地域諸国の国庫が底をつくよう仕向けること以外にない」と述べました。

また、シオニスト政権イスラエルが“地域の安全保障に参加する”とした主張ほどは空虚なものはないとし、「シオニストは、もしできるなら自らの安全を維持する」と指摘しました。

さらに、「シオニストはいずれの場所においても、情勢不安や殺害、テロを引き起こしてきた」とし、「この地域におけるテロや戦争、殺害の主な実行犯はシオニストと占領政権イスラエルだ」と非難しました。

ローハーニー大統領はまた、「イランは常に、特に近隣諸国を初め全イスラム諸国との友好的な同胞関係を築く用意がある」と強調し、ペルシャ湾岸諸国に向かって、「イランは、これまでの時代に行ってきたように、湾岸諸国とともに地域の安全を維持する構えだ」と述べました。

そして、アメリカの核合意離脱や合意に対するヨーロッパ諸国の約束不履行を指摘し、「わが国が与えた60日の猶予の間に、ヨーロッパ側が責務を履行しなければ、イランは確実に3段階目の措置を開始する」としました。


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by hiroseto2004 | 2019-08-14 19:56 | 国際情勢 | Trackback