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by hiroseto2004

全貌 二・二六事件 ~最高機密文書で迫る~「事実とは何か?」というメッセージがNHKスタッフの良心の叫び?

まさに、歴史の転換点になった事件。
海軍は一週間前には事件発生を把握していた。そして、事件発生後も詳細に情報を収集し
記録していた。最後の「事実とは何か?」というメッセージがNHKスタッフの良心の叫びのように
聞こえました。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190815
私たちが知っていたのは、“真相”の一断面に過ぎなかった―。
今回NHKは、あの歴史的事件の一部始終を記録した「極秘文書」を発掘した。1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃された、近代日本最大の軍事クーデター「二・二六事件」。これまで、事件に関する主な公的記録は、完全非公開で“暗黒裁判”と言われた陸軍の軍事裁判資料とされ、事件をリアルタイムで記録した1次資料はなく、多くが謎とされてきた。事件から83年がたった今、見つかった「極秘文書」によって、青年将校たちの反乱と、その鎮圧にいたる「4日間」の詳細が明らかとなったのだ。
文書を密かに記録していたのは海軍。事件発生直後から現場に解き放った「調査部隊」や、密かに設置された「見張所」からまさに分単位で緊迫の状況を記録していた。陸軍の幹部が事件の裏で行っていた知られざる会談や、海軍が、反乱を超えた大規模な内戦まで想定して備えていたことなど、文書に残されていた「新事実」の数々に、解析に当たった専門家も息を呑んだ。  

二・二六事件後、軍国主義を強め戦争に突入していった日本。首都東京を大混乱に陥れ、国家の運命を分ける転換点となった歴史的事件の全容に迫る。

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by hiroseto2004 | 2019-08-15 22:10 | 歴史 | Trackback