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by hiroseto2004

朝鮮飛しょう体「GSOMIA有効 日本と情報共有」韓国軍・短距離ミサイルなら問題視せず トランプ大統領

2年前は、朝鮮のミサイルと言えば、「国難」と大騒ぎ。
しかし、今は、「ミサイルとみられる飛翔体」で、夏休み柱は安倍総理も平然とゴルフ。
日本政府自体も、短距離ミサイルについてはどうとも思っていないということでしょう。
ただ、GSOMIA不延長に衝撃を受けたのは、「韓国が日本にここまで刃向かうとは?」
ということなのでしょう。
しかし、繰り返しになりますが、今の韓国は「新しい韓国」です。
「日本に忖度し、個々人の人権は押さえつける古い韓国」ではないのです。
そのことをきちんと押えておかないと、一々びっくりすることになる。
ただ、文在寅大統領にも注文がある。かつて、日本が韓国に支払ったお金は
朴正煕政権が開発独裁のためにつかった。だったら、開発独裁で恩恵を受けた
企業や朴槿恵被告人ら朴一族に徴用工への補償を負担させるのはいかがだろうか?
一方で日本政府と日本企業は植民地支配や、そのもとで、無茶苦茶な労働環境で
酷使したことについてきちんと謝罪する。
このあたりの落としどころはどうだろうか、という思いはあります。
ただ、日本の政治家の多くが「謝ったら負け」に囚われている状況では難しいのも
事実ですが・・。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190824/k10012046871000.html

北朝鮮飛しょう体「GSOMIA有効 日本と情報共有」韓国軍

韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が24日朝、東部のハムギョン(咸鏡)南道から日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる2発の飛しょう体を発射したと発表しました。そのうえで、日本との軍事情報包括保護協定=GSOMIAの破棄を通告したものの、ことし11月までは有効であることから日本の要請に応じて必要な情報を共有するとしています。

韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が24日午前6時45分ごろと午前7時2分ごろ、東部のハムギョン南道ソンドク(宣徳)付近から日本海に向けて飛しょう体を2発発射したと発表しました。

発射されたのは短距離弾道ミサイルと推定され、飛行距離はおよそ380キロ、高度は97キロだったとし、アメリカ軍とともにさらに詳しい分析を進めることにしています。

また韓国軍の合同参謀本部は、23日韓国が破棄を通告したことでことし11月23日午前0時に効力を失うGSOMIAについて、協定は現在も有効で、日本の要請に基づいて必要な情報を共有するとして、日韓で連携をとっていることを強調しています。

短距離弾道ミサイルとみられる飛しょう体の発射をめぐって、北朝鮮は今月20日までの米韓合同軍事演習が終われば発射をやめる考えを示していました。

北朝鮮がGSOMIAの破棄を通告した翌日に北朝鮮が発射に踏み切った背景には、日韓の対立が深まる中、日米韓3か国の連携に揺さぶりをかけるねらいがあるとみられます。

短距離ミサイルなら問題視せず トランプ大統領

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190824/k10012046891000.html?utm_int=news_contents_news-main_001_relation_001






アメリカのトランプ大統領は23日、フランスで行われるG7に出席するためホワイトハウスを出発する際、記者団に「キム委員長はミサイルの発射実験が好きなようだが、アメリカは短距離ミサイルを規制したことはない。短距離ミサイルの発射は多くの国がしている」と述べ、日本時間の24日朝の発射についても短距離ミサイルであれば問題視しない考えを改めて示しました。

また「キム委員長との関係はとても良い。キム委員長は私に対して常にまっすぐだ」とも述べました。


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by hiroseto2004 | 2019-08-24 21:48 | 国際情勢 | Trackback