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by hiroseto2004
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アメリカの武器はガラクタか?サウジアラビア、イエメンのドローン攻撃防げず

アメリカの武器はガラクタか?サウジアラビア、イエメンのドローン攻撃防げず

サウジアラビアは世界第4位の軍事費を費やし、アメリカから武器をかいまくっている。しかし、イエメンごとき(といったら失礼だが)のドローン攻撃を防げず、石油生産の半分に打撃を受けた。

アメリカの武器とは、ガラクタか?まったく防衛に役立っていないではないか?!

ドローンは、大日本帝国の特攻隊とちがい、攻撃側の兵士は安全だから、冷静かつ思い切って敵地奥深くに食い込めるということももちろん、あろう。

しかしだ。あまりにも情けない結果ではないか。

いいかげんにサウジアラビアも目をさまさないとさらに大変なことになる。アメリカも武器を売りつけるだけ売って、実は玉虫色の対応だとも報道されている。ひょっとすると、サウジアラビアと皇太子・ムハンマド被疑者は、使い捨てにされて終わるかもしれない。理由はいくらでもある。たとえば、ジャマル・カショギ暗殺事件をネタに斬ることはいつでもできる。アメリカはかつて、サダム・フセインを手のひらがえしで切り捨てたことを忘れてはいけない。

これは、日本も他山の石としなければならない。金を絞られるだけ絞られて、使い捨てにされるという危険性はある。たとえば、安倍政権による言論の自由の後退とか、いくらでもアメリカが安倍ジャパンを見捨てる口実はあるだろう。問題はその際には日本国民も巻き添えで地獄を見ことだ。そうなる前に、総理を止めないといけない。

by hiroseto2004 | 2019-09-16 16:34 | 事故・災害・事件 | Trackback