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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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ブッシュ被疑者と環境問題

ブッシュ被疑者と環境問題

1990年代は、世界的にたしかに気候変動を含む環境問題に米国の主流も含め、「それなり」に関心がたかまった時代ではあった。それに暗雲がたれこめたのは、2000年の米国大統領選挙におけるブッシュ被疑者の当選からだろう。
ブッシュ被疑者は、2001年9.11テロ後、アフガン、イラクなどで「対テロ」戦争に突入。これにより、環境問題がやや後景にひいた感じはある。
日本は基本的には思想的にもアメリカの主流の影響を「本家」より凝縮した形で受けやすいので日本もこのころからおかしくなってきた。
日本でも民主党政権で揺りもどしがあったものの、安倍政権では石炭火力バリバリ輸出推進、また、農薬の規制も緩和、森林も伐採業者が切り倒し放題という有様だ。
かえすがえすも、ブッシュ被疑者とボルトン被疑者らそのとりまきの罪は日本への悪影響も含めて、万死に値するとおもう。

by hiroseto2004 | 2019-09-24 18:43 | 国際情勢 | Trackback