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by hiroseto2004
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米は、イランが米国籍者1名を釈放した場合に限り、ザリーフ外相によるタフテラヴァーンチー大使の病気見舞いを受け入れる

2019年09月28日15時00分
  • タフテラヴァーンチー国連大使(左)とザリーフ外相
    タフテラヴァーンチー国連大使(左)とザリーフ外相

アメリカ政府が、イランのタフテラヴァーンチー国連大使への病気見舞いという、同国ザリーフ外相の要請に対し、厚顔無恥な条件を提示しました。

ファールス通信によりますと、米国務省は27日金曜、「米は、イランが米国籍者1名を釈放した場合に限り、ザリーフ外相がタフテラヴァーンチー大使の病気見舞いを受け入れる」と表明しました。

タフテラヴァーンチー大使は現在、ニューヨーク市内の国連本部の敷地外にある病院に入院中です。

米政府は、ニューヨーク市内でのイラン代表団の行動を大きく制限しています。

イラン代表団は、ニューヨーク滞在中に国連本部、イラン国連代表部、イラン国連大使公邸、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港の間の往来のみが許可されています。


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by hiroseto2004 | 2019-09-28 20:34 | 国際情勢 | Trackback