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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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前首相勝利、返り咲きへ=極右は大敗―オーストリア総選挙

日本でいえば「維新」が大敗したようなものでしょうか。

ただ、日本の場合は最大与党もオーストリアの自由党みたいな

極右ですからね。ロシアにペコペコする点も安倍自民党に

酷似している。


【ベルリン時事】オーストリアで29日、国民議会(下院、定数183)解散を受けた総選挙が行われ、第1党の中道右派・国民党が勝利を確実にした。内閣不信任で辞任した33歳のクルツ前首相が、難局を克服して返り咲くことになりそうだ。

 一方、前政権の連立与党で、不祥事によって政権を崩壊させた極右・自由党は大敗した。勢いが目立つ極右政党の一つだった自由党の失速は、欧州各国のポピュリズム(大衆迎合)政党にとっても手痛い結果だ。

 クルツ氏が自由党との連立を継続するかは不透明。親ロシアの同党と再び手を組むかは「西欧とロシアの橋渡し役」を担ってきたオーストリアの外交政策に影響を与える可能性もある。

 クルツ氏は29日、開票を受けて「歴史的な日だ」と勝利宣言した。29日夜時点の暫定結果によると、得票率は国民党が38.4%(前回2017年から6.9ポイント増)、自由党が17.3%(同8.7ポイント減)。一方で、緑の党が12.4%(同8.6%増)と躍進した。 


by hiroseto2004 | 2019-09-30 09:06 | 選挙 | Trackback