イエメン国防相が、サウジアラビアに対し警告
2019年 10月 01日
サウジアラビアが2015年3月以降、イエメン侵略を繰り返し、遠足の小学生をバスごと吹っ飛ばすなど虐殺を
繰り返してきました。
イエメン(首都を実効支配しているアンサーロッラー=フーシ派)は、9月14日、サウジアラビアの石油会社を
ドローンで攻撃し、大被害を与えました。そして、9月25日に停戦をサウジアラビアによびかけ。しかし、
サウジはいまだに、空爆を繰り返しています。そうしたなかで、イエメン国防相が不気味な発言。
もとはといえば、サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)がイエメンの子どもらを殺しつづけている
ことに根本原因があります。サウジアラビアは停戦に応じよ!
イエメン国防相が、サウジアラビアに対し警告
2019年10月01日17時55分

イエメンのアル・アーテフィー国防大臣
イエメンのアル・アーテフィー国防大臣が、サウジアラビアの侵略軍に対し、近くイエメン軍による重要な軍事作戦を目にするだろう、との警告を発しました。
IRIB通信によりますと、アル・アーテフィー大臣はさらに、スーダンの傭兵軍に対しても、イエメンから撤退しなければ、大きな被害を受けることになるだろうと警告しました。
イエメン武装軍のアルサリーア報道官も先月28日、サウジアラビア・ナジランでのアラブ連合軍に対する、イエメン軍の大規模な軍事作戦の実施を明らかにしました。
サウジアラビア主導のアラブ連合軍に対するイエメン軍の最大規模の作戦となった今回の作戦では、アラブ連合軍の傭兵3000人が捕虜となっています。
こうした中、イエメンのシーア派組織アンサーロッラーは30日月曜、一方的な行動の中で、捕虜交換に関するスウェーデン・ストックホルムでの和平合意に従い捕虜290人を解放しました。
by hiroseto2004
| 2019-10-01 18:37
| 国際情勢
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