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by hiroseto2004

イラン国会議長が、サウジ皇太子の表明を歓迎

サウジアラビア軍は、ここ数日のイエメン南部の戦いで、ドローンを活用した
イエメン軍に大敗を喫したようです。
9月14日には、イエメンのドローンの
前に巨額の米国製武器は役立たず、製油所に大打撃を受けています。
こうしたなかで、サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者は、イエメンのバックに
いるイランとの対話推進を表明。イエメンのこどもたちに食料、医薬品、そして平和が
やってくるのでしょうか?

ネット署名 これ以上子どもたちを殺さないで!サウジアラビアはイエメン攻撃をただちに中止してください!







イランのラーリージャーニー国会議長が、サウジアラビアとイランの対立解消に関する、サウジアラビアのムハンマド皇太子の表明を歓迎し、「このような対話により、多くの問題を解決することが可能だ」と語りました。

ラーリージャーニー議長は、カタール衛星通信・アルジャジーラのインタビューで、「イランは、サウジアラビアに対し協議の門戸を開放している」と述べています。

また、「イランとサウジの対話はいずれも、地域の政治・安全保障面での問題の多くを解決しうる」とし、「イランは、すべてのペルシャ湾岸諸国の参画により成立する、ペルシャ湾での集団安全保障システムの結成を追求している」としました。

さらに、サウジアラビアとイエメンの戦争に関しても、「イランは、イエメンのシーア派組織アンサーロッラーに対し、同国でのあらゆる停戦を受諾するよう提案する」と語っています。

ラーリージャーニー議長はまた、アメリカとイランの協議にも触れ、「イランとアメリカの協議は禁じられていないが、まずアメリカが制裁を解除する必要がある」と述べました。


by hiroseto2004 | 2019-10-02 20:36 | 国際情勢 | Trackback