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by hiroseto2004
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覆面禁止法制定で14歳撃たれ重体、29日に被弾のインドネシア人記者も失明、香港行政長官は辞任すべき─マレーシア首相

なんということだ?!覆面禁止法制定を契機にさらに衝突激化。
ただ、香港の企業でも、長期的な自由を捨てても、情勢が沈静化してほしい、
的なムードもでてきているようでもある。中国政府のおもうつぼになりつつ
あるようにもおもいます。
隔靴掻痒です。





[香港 4日 ロイター] - デモ参加者がマスクなどで顔を覆うことを禁じる「覆面禁止法」が制定された香港で4日、抗議活動が一段と激化し、警官隊との衝突で14歳の少年が撃たれ重体となった。
香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は4日、緊急時に行政長官が公共の利益のために必要な規制を制定できる「緊急状況規則条例(緊急条例)」を適用し、デモ参加者がマスクなどで顔全体を覆うことを禁止する「覆面禁止法」を5日から導入すると表明。緊急条例が適用されるのは、香港返還後、初めてとなる。
緊急条例の下では、夜間外出禁止令の発令のほか、メディアの検閲、港湾や輸送の管理なども可能になる。ただラム長官はマスク着用禁止以外の措置は打ち出さなかった。[nL3N26P1UO]
ただ、覆面禁止法の制定で抗議活動は激化。随所で中国の国旗が燃やされるなどする中、香港島の繁華街にあるショッピングセンターや銀行などはこの日は早めに閉店した。
警察によると、新界地区の元朗でデモ参加者が警官に向け火炎瓶を投げつけたため、警官は防衛のために銃撃した。地元メディアは14歳の少年が撃たれたと報道。病院によると、この少年は重体だという。
香港島の繁華街、銅鑼湾(コーズウェイベイ)では中国銀行(香港)がデモ隊に包囲されたほか、対岸の九龍地区では中国の保険会社の支店のガラスが割られるなどした。
中国政府で香港政策を担当する香港マカオ事務弁公室は声明で、抗議活動は「カラー革命」に発展しつつあるとして、ラム長官が取った措置に支持を表明。抗議活動の激化で観光業や小売業が打撃を受ける中、一部の香港企業もラム長官の措置を支持しており、「暴力行為の収束には断固とした措置が必要だ」との声も聞かれた。
9月29日に、あるインドネシア人記者がデモ現場を取材している際、警察のゴム弾に右目を撃たれました。そして先日「永久失明」になったことが確認されました。この記者はこれから警察局長と銃を撃った警官に対し、刑事告訴及び民事訴訟を提出します。

[クアラルンプール 4日 ロイター] - マレーシアのメディアによると、同国のマハティール首相は4日、香港で政府に対する抗議デモが数カ月続いていることを受け、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が辞任すべきとの見解を示した。

オンラインのニュースポータル「マレーシアキニ」によると、マハティール首相はクアラルンプールでの会合で、林鄭行政長官は「主人(中国政府)に従わなければならないと同時に、自身の良心に問わなければならない」と述べ、「辞任することが最善だ」との考えを示した。

94歳のマハティール氏はアジア地域で最も経験のある指導者の1人。1981年から22年間首相を務めた後、昨年に再び同ポストに就任した。




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by hiroseto2004 | 2019-10-05 08:47 | 国際情勢 | Trackback