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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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計画運休定着は良かったが、災害対策本部は「被害が出る前」にしないと

今回の台風で気象庁やNHKが事前に危機を伝えたのは良かった。交通機関の計画運休も定着した。前回の台風15号の経験を活かしてスムーズに行った面もある。

平日に強い台風が来る場合も必ず来る。どうするのか?
会社を休みにすることも定着させたい。

また、「命を守る行動」を報道が繰り返されるだけで、却って不安になった、自己責任にされている、と言う声もある。

台風上陸前にこそ政府の災害対策本部を

大型台風が予想される場合は、あらかじめ災害対策本部を政府が設置しておくのはどうか?
今回の場合は、台風が進路が多少ぶれても大被害は出るのは間違いなかった。西よりに上陸なら、雨は少なくなるが、東海や関東の暴風被害が拡大したろう。

今回と同じコースで台風の速度が普通の秋台風並みに時速70kmとかあれば、雨量は減るが、台風進路の右側の東京都心や横浜市、千葉市では、最大瞬間風速が50mくらいになり、台風15号における千葉と同じ被害が東京23区や横浜市でも出たろう。

東にずれて房総半島をカスったカスリーン台風と似たコースの場合は、関東西部や東北の雨量は減るが現実には箱根や秩父にかかった強烈な雨雲も東にずれ東京23区や日本最大の人口が密集する自治体の横浜市を襲い、東京の都心の地下街や地下鉄の水没や山の手・横浜市住宅街での土砂災害が確実だったろう。
いずれにせよ、災害対策本部設置は空振りにならない。「対策」なのだから被害が出る前に設置した方がいいだろう。

by hiroseto2004 | 2019-10-13 17:00 | 事故・災害・事件 | Trackback