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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

侵略戦争で自滅する「トルコの安倍」エルドアン被疑者と「絶対王政国家」サウジアラビア・ムハンマド被疑者

侵略戦争で自滅する「トルコの安倍」エルドアン被疑者と「絶対王政国家」サウジアラビア・ムハンマド被疑者

トルコの安倍(言論弾圧・原発推進・クルド虐殺・憲法改悪男)のエルドアン被疑者。シリア北部(クルド人領域)への侵略を開始した。アメリカ軍の撤退に便乗した結果だが、欧州やロシア、イラン、イラクなど隣接するほとんどの国・地域に非難を浴び、窮地に立っている。

エルドアンは、2016年ころは、独裁強化で欧州やアメリかから孤立してピンチだった。その後、ロシアやイランと関係を改善し、血路を開いたか、にみえた。

しかし、今回のシリア侵略戦争で国際的な集中砲火を浴びた。

「黙認」してくれたかにみえたアメリカも味方にはなってくれていない。

いっぽう、サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者は、イエメン侵略戦争で苦戦。イエメンのドローンによる報復攻撃により大きな打撃を受けた。世界第三位の予算を注ぎ込んだアメリカの高額な武器はイエメンのドローンを防ぐことはできていない。いずれ、アメリカにしぼられるだけしぼられて使い捨てにされるだけだ。

エルドアン被疑者は、2018年、ムハンマド被疑者が、ジャマル・カショギをトルコのサウジアラビア大使館で惨殺した事件を非難した。絶対王政国家の皇太子の蛮行が「トルコの安倍」をつけあがらせるという構図になった。
しかし、いまや、エルドアン被疑者もムハンマド被疑者もみから出たさびで窮地だ。




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by hiroseto2004 | 2019-10-14 22:19 | 国際情勢 | Trackback