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by hiroseto2004

原爆被害の未公開資料など公開

これはすごい。原爆の全容がわかりやすくなりますね。







原爆が投下されたあと、広島と長崎に調査に入った国の研究員が、被害について記録した写真や日誌など、未公開のものを含む250点あまりの資料が広島市の原爆資料館に寄贈され、17日、報道関係者に公開されました。

公開されたのは、原爆が投下されたあと国が設けた「原子爆弾災害調査研究特別委員会」の研究員として、広島と長崎に調査に入った故・金井清さんらの資料です。
金井さんの遺族から譲り受けた研究者が去年11月、広島市の原爆資料館に寄贈しました。
255点に上る資料のうち、▼爆風で湾曲した広島市の本川小学校の校舎や▼広島第一中学校、いまの広島国泰寺高校の講堂が焼け落ちた様子の写真など、およそ150点は未公開です。
また、被害について記録された日誌には、広島や長崎で被爆した建物の写真を、昭和20年の10月と11月に撮影した際の詳しい場所や方角などが記されています。
これら資料をもとに、これまで原爆資料館に集められた写真について、撮影位置や当時の状況などが明らかになる可能性があると期待されています。
原爆資料館の落葉裕信 学芸員は「断片的ではなく、一括した形で被爆当時の資料が残っていて調査全体の内容が分かります。記録を後世に残したいという金井さんの強い思いが伝わってきます」と話していました。
資料は来年度以降、原爆資料館の「新着資料展」で一般に公開される予定です。

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by hiroseto2004 | 2019-10-18 08:37 | 反核・平和 | Trackback