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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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米国務長官、「トルコに対し軍事的措置に訴える可能性あり」

これは、1990年のイラクのクウェート侵攻をおもいだします。
アメリカは、イラクのサッダーム・フセインにクウェート侵攻のゴーサインを
出した、と誤解させ、湾岸戦争でフルボッコにした。
トルコも、アメリカのゴーサインと受け取って、シリア北部に侵攻した。
しかし、アメリカ国内から非難。さらに、シリア政府とそのバックのイラン政府、
さらには、イラク政府、そして最近、友好関係にあったはずのロシア政府の
機嫌も損ねた。フルボッコになりかねない危機にトルコはある。
エルドアンは、サッダーム・フセイン同様に、「アメリカのハシゴをはずされた」
可能性もある。


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by hiroseto2004 | 2019-10-22 20:39 | 国際情勢 | Trackback