トルコ大統領が、ヨーロッパ向け難民に対する国境開放を示唆
2019年 10月 27日
エルドアン被疑者、「協力しないと難民を欧州に向かわせるぞ」と欧州に脅し。
クルド人虐殺のエルドアン被疑者もひどいが、シリアをはじめ
中東に空爆などで介入して難民の原因をつくった欧米も欧米ですね。
トルコ大統領が、ヨーロッパ向け難民に対する国境開放を示唆
2019年10月27日19時49分

トルコのエルドアン大統領
トルコのエルドアン大統領が、「ヨーロッパ側がシリア北部での安全地帯設置に関するトルコの提案に協力しない場合、トルコはヨーロッパに向かう難民に対し国境を開放する」として脅迫しました。
IRIB通信によりますと、エルドアン大統領は26日土曜、トルコ・イスタンブールで演説し、改めて「トルコ軍は、シリアからの武装勢力の攻撃を阻止するため、安全地帯の設定に向けて努力しており、ヨーロッパ側はこれを支援すべきだ」と述べています。
また、シリア北部のクルド人武装勢力に対し、同国とトルコの間の合意で定められた地域からの撤退を求めるとともに、撤退しない場合には軍事作戦が再開される、と語りました。
トルコ軍は、トルコ政府がテロ組織とみなすクルド人勢力の国境地帯からの掃討を名目に、今月9日、シリアへの侵略を開始しました。
シリアの政府と国民は、国際社会とともに、同国に対するトルコの軍事侵略を非難しています。
by hiroseto2004
| 2019-10-27 20:13
| 国際情勢
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