サウジ連合軍の戦闘機がイエメン・サアダ州を空爆 6人が死傷
2019年 11月 02日
ストックホルム停戦協定にも関わらず、
イエメンへの空爆をまだやめないサウジアラビア。
サウジ連合軍の戦闘機がイエメン・サアダ州を空爆 6人が死傷
2019年11月02日19時35分

サウジ連合軍戦闘機によるイエメンへの攻撃
サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が1日金曜、イエメン北部サアダ州のBaqim地区を空爆し、イエメン人の一家6人が死傷しました。
イエメンのアルマシーラチャンネルは、アラブ連合軍の戦闘機がサアダ州のBaqim地区にある住宅一軒を空爆したことを明らかにしました。この攻撃で2人が死亡、他の4人が負傷しました。
アラブ連合軍の戦闘機はここ数日、サアダ州の住宅地を繰り返し空爆しています。
サウジアラビアは2015年3月から米国の支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
これまでに1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を追われ難民となっています。
こうした中イエメンでは深刻な食糧難、医薬品の深刻に直面しています。
by hiroseto2004
| 2019-11-02 21:56
| 国際情勢
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