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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「東京五輪・新基地より災害対応」「もし佐々岡監督が「ジャイアンツと橋渡し」なんて言ったらどうおもう?」

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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は11月3日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
本日が日本国憲法の誕生日であることを紹介。
そのうえで、関東甲信越や東北を直撃した台風(15,19)や低気圧により繰り返された東日本大水害2019の被害
が西日本大水害2018を浸水面積やゴミで上回っていることを訴えました。
そして東京五輪について
「IOCも1984年以降、とくに金儲け主義に堕しており無責任だが、日本もオリンピックなどやっている場合ではないだろう。」
と指摘しました。
そして、「中東派兵も、地元の人に恨みをかう。日本がやるなら、災害大国の経験をいかした
災害救助隊の創設とその派遣こそ、平和憲法をもつ国にふさわしい。」
と強調しました。
また、アメリカ軍がいい加減な飛行で、空中接触など繰り返していたことにふれ、
「米軍にはいま、飛行する資格はない。日本政府も飛行をやめるようガツンというべきだ。」
と力をこめました。
さらに、日本が国連に提案した、核廃絶決議が、核保有国の代表のアメリカにも、
核兵器禁止条約の推進国のブラジルにも相手にされなかった(棄権)ことを紹介。
「日本政府は核保有国と非核国を橋渡しするといってきたが、自分自身の主張がないとどちらからも相手にされないのでは?
日本は本来、核廃絶チームの監督だ。「もし佐々岡監督が「カープとジャイアンツを橋渡し」なんて言ったらどうおもうか?」
といかけました。







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by hiroseto2004 | 2019-11-03 20:10 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback