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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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「教皇の演説、日本国憲法どまんなか。日本も核兵器禁止条約参加を」

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「教皇の演説、日本国憲法どまんなか。日本も核兵器禁止条約参加を」_e0094315_18172565.jpg


広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、広島市安佐南区古市橋駅前、中筋駅前で街頭演説。


フランシスコ教皇が前日に来広たことを受け、
真の平和とは、非武装の平和以外にありえません。
という教皇の演説は、憲法九条どまんなかであり、教皇による日本への叱咤激励だとおもう、と
指摘。
世界最初の戦争被爆国・平和憲法をもつ国・日本も、バチカンをみならい、核兵器禁止条約に署名
させよう、そのためにも政権交代を、と力を込めました。
また、教皇が普通の労働者出身でおられることを紹介。
「安倍総理が「桜を見る会」に支持者を接待しているのに対して教皇は貧困者1500人をランチに呼んだ。」
「貧困問題に教皇は熱心に取り組んでおられる。日本の安倍総理は、消費税を上げる一方で介護は切り捨て、
そして、法人税をまた下げる方向だ。これでは、貧富の差が広がる一方だ。」
と力を込めました。
また、幼保無償化で、予算が足りなくなるという事態について
「お金持ちが預けている豪華な保育園も無償化した結果だ。それよりは、まず、
保育士の給与や労働条件を改善して、人員体制を確保するほうがさきだったろう。」
などと指摘しました。
そして、
「超大金持ち、超大手を優遇し、庶民の懐を冷やす政治をしてきたこの三〇年間の流れを政権交代で
改めなければならない。」
などと訴えました。

by hiroseto2004 | 2019-11-25 19:03 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback