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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

高速2号線と5号線「連結必要」・公社を刑事告発せず 県知事

県も市も高速5号線をめぐる不正で公社関係者をきちんと刑事告発しないといけませんね。
それもしないで、5号線と2号線を連結するという。広島駅から北口へでて東区方面
を大回りして呉へ行こう、なんて人がそもそもいるのでしょうか?
かりにそのルートなら、2号線~クレアラインをとおる場合よりCO2排出量も爆増するでしょう。
知事も市長も何をかんがえておられるのか?
なんでもかんでもつなげればいいというものではないでしょう。
ただ、頭がいたいのは、いま夫婦で問題の女性国会議員が県議時代に知事や市長をぼろくそに
いって、支持基盤をかためてきたこと。知事や市長がだらしがないから、ああいう、
政治家が国会までいくことになってしまう面はあった。
その点も含めて反省していただきたいとおもいますね。




高速2号線と5号線「連結必要」

広島県の湯崎知事は26日の記者会見で、県と広島市が出資する道路公社が検討している建設中の広島高速5号線と広島高速2号線の連結事業について「早期整備の必要性が高まっている。議会に丁寧に説明し調整を進めていきたい」と述べ事業の必要性を訴えました。

広島高速5号線は、県と広島市が出資する広島高速道路公社が、平成12年から建設を進めています。
現在の整備区間は広島駅北口から東区までで、東側を縦断する広島高速2号線とは、つながらない計画ですが、公社は計画を変更し、双方を結ぶ連結事業を検討をしていて、事業費が大幅に増える見通しです。
これについて、広島県の湯崎知事は定例の記者会見で「道路ネットワークを活用して広島都市圏の活性化をはかるには不可欠で、早期整備の必要性が高まっている。整備計画変更の上程に向けて、議会に丁寧に説明し調整を進めていきたい」と述べ事業の必要性を訴えました。
一方、広島高速5号線の整備をめぐって、道路公社が、業者と不適切な契約を交わし事業費が大幅に増えた問題について、記者から背任の疑いで公社を刑事告発する考えがあるかどうか問われると、湯崎知事は「背任の可能性があるだけでは告発はできず、現時点ではない」と述べました。


by hiroseto2004 | 2019-11-26 21:00 | 広島県政(広島県議会) | Trackback