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by hiroseto2004

イラクでの騒乱 在ナジャフ・イラン領事館に再び放火


もちろん、世界的に貧困や格差をバックにデモや暴動が広がっています。
イラクの場合、それにくわえて、イラク戦争の結果、バランスが崩れて混乱を深めています。
サッダームを正当化するつもりは、まったくありませんが。






イラクの情報筋が、同国南部の聖地ナジャフにあるイラン領事館の建物が再び放火されたことを明らかにしました。

イラクのスメリアニュースは、「在ナジャフ・イラン領事館が1日日曜、再び放火された」と報じました。

先月27日夜にも、覆面をした暴徒らの一団が同じイラン領事館を襲撃し、その一部に放火しました。

イラク外務省は先月28日、この事件が証拠などから一部の国や過激派分子の後方支援によるものだったとし、強く非難しました。

暴徒らは、これ以前にも港湾都市バスラや聖地カルバラーにあるイラン領事館を襲撃していました。

ナジャフを初めとする一部の州では、この数週間に公共サービスの不備や失業、行政内の汚職に抗議する人々がデモを実施しています。

しかし、最近これらの抗議デモは暴動へと発展し、多数の死傷者を出す事態となっています。

一連の暴動に関しては、一部ペルシャ湾南岸諸国の大使館からイラクの暴徒らに巨額の資金が提供されているとする複数の報告がなされています。

イラクの一部政治組織は最近、「米政府およびシオニスト政権イスラエルはイラク政府の政策への不満を理由に、イラクの騒乱に加担した」と表明しました。

イラク議会は2日日曜、同国アブドルマハディ首相の辞任を受理するとともに、サーレハ大統領に後任の首相を議会に指名するよう求めました。


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by hiroseto2004 | 2019-12-02 20:04 | 国際情勢 | Trackback