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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

世羅町議の定数削減 報酬増額

そもそも、自治体議員の仕事が魅力にとぼしいように見えること、(日本の地方自治では首長が強い)、立候補に関して様々な面での

負担やリスクが大きい(職を失うなど)、また、そもそも、意見を主張できるような教育をきちんと日本がしてこなかったこと、など複合的に絡んで「なりて」不足がありますね。ほかの市町村に住んでいる方もぜひかんがえていただきたいと思います。


世羅町議の定数削減 報酬増額

世羅町議会は、町の人口減少を受けて議員定数を2つ減らす一方で、議員のなり手不足の解消のため議員報酬を月額3万1000円増額する2つの条例案を、5日の本会議でともに可決しました。

世羅町議会は人口減少や議員のなり手不足を受けて、おととし12月から議会改革調査特別委員会で、議員定数の削減とともに報酬の増額について議論を重ねてきました。
5日に開かれた世羅町議会の本会議ではまず、議員定数を現在の14から2つ減らし12とする条例案が議員側から提案され、賛成多数で可決しました。
一方現在、月額21万円の議員報酬を3万1000円増額して24万1000円とする条例案は世羅町の執行部側から提案されました。
討論では一部の議員から「町の財政状況が厳しいなか、議員報酬を増額するのは、町民の理解が得られない」などといった意見が出ましたが、採決の結果、賛成多数で可決しました。
世羅町議会の徳光義昭議長は「議員報酬の増額によって若い子育て世代の中から議員を目指す人が出て、議会の活性化につながることを期待している」と話していました。
新たな議員の定数と報酬は、次回の町議会議員選挙から適用されます。


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by hiroseto2004 | 2019-12-06 19:58 | 地方自治 | Trackback